OWNER'S LIFE

おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

2025.11.20

フレンチのシェフを父に持つご主人は、料理をつくるのも、人をもてなすのも大好き。「実家がそうだったので、自分もそんな家を建てたいとずっと思っていました」。完成した住まいは、キッチンを中心とした回遊しやすい間取りで、吹き抜けの高窓からやわらかな自然光が差し込みます。キッチンから見える中庭はBBQのメインステージで、ほぼ毎週のように友達家族を招いてワイワイ楽しんでいるそう。また、玄関からファミリークローゼット、水回りへとつながる機能的な家事動線が共働き夫婦の時短を実現。事前にインスタで家の性能についてもしっかり勉強していたご夫妻。自然素材を多用して空気のきれいなnattoku住宅の家に住み始めてから、梅雨時のジメジメ感がなく、花粉症の症状も緩和されたそう。もともとアウトドア派なのに、家にいる時間が多くなったというのも頷けます。

おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家
開放感あふれる吹き抜けのリビング。高窓と中庭から心地いい光が差し込みます。休日には、ご友人やお仕事仲間を招いて、中庭でBBQを楽しんでいるそうです。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

ブラックと木目が引き立て合うジャパンディなLDK。微かな凹凸感が足裏を心地よく刺激するオリジナル無垢フローリングがご夫婦のお気に入り。


250827_nattoku_15.jpg黒とグレーでコーディネートしたキッチンが主役のLDK。フレンチシェフの息子さんであるご主人は料理が得意で、普段からキッチンに立つそうです。取材に伺った際には、おいしいコーヒーを淹れていただきました。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

リビングと隣接した小上がりのフリースペース。キッチンから目が届く場所にカウンターを造作し、スタディコーナーに。壁一面に塗ったユーロスタッコ(イタリア漆喰)に縦ラインの間接照明が当たり、アーティスティックな雰囲気を醸し出しています。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

消臭・調質効果に優れた薩摩中霧島壁を施したトイレ。木目調のクロスを壁と天井にL字貼ることで縦のラインが協調され奥行きを感じられます。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

玄関ホールから近い場所に設けたサニタリー。ハイサイドライトから差し込むやわらかな自然光が十分な明るさを届けます。洗面室と脱衣室を分けたことで、誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面室を使えるように配慮しました。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

玄関を入ってすぐのウォークインクローゼットは、丸見えにならないよう入口を斜めに設計。扉がないため、スムーズに出入りできます。来客時はロールスクリーンで目隠しできるようになっています。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

シンプルで洗練された玄関ホール。天井まで届く透明のリビングドアに視線が抜けて、より開放感が生まれました。ポール型の照明がアクセントになっています。


おもてなし好きご夫婦が叶えたキッチンが主役の家

デザイン性とプライバシーを両立したスタイリッシュな外観。斜めの壁はデザインのワンポイントであると同時に、外からの視線を遮る役目も担っています。

OWNER'S PROFILE

【オーナー様の声】
浜松のモデルハウスを見て、自分たち好みだったので一択でした。特に、凹凸感のあるオリジナルの無垢フローリングが気に入りました。人が集まりやすい家にしたいという想いを設計の小島さんが理解してくれて、さまざまな提案をしてくれました。私たちらしいキッチン主役の家が完成し、毎週のように友達を招いてBBQやホームパーティを楽しんでいます。夫婦ともに花粉症なのですが、無垢材と自然素材を多用した住まいのおかげで症状が緩和されました。これから新築を検討する方は、nattoku住宅で建てれば間違いないと思います!

【新築したきっかけ】
会社の先輩が新築して、BBQに呼ばれたのがきっかけです。庭付きの一戸建てだとこんなに楽しく暮らせるのかと夢が広がりました。建てるなら早い方がいいと思って土地探しからスタートしました。



【スタッフからのコメント】
南からの光をたくさん取り入れることができる吹き抜けの間取りを計画しました。小上がりの縦ラインの間接照明や、階段の縦長窓を採用し、縦ラインの美しい家になりました。「自分の家じゃないみたい、細かいところまでありがとうございました」というお言葉をいただき、とても幸せな気持ちになりました。

浜松店 担当設計 小島 梨聖

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