OWNER'S LIFE

ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

2025.11.15

1階に親世帯、2階に子世帯が暮らす二世帯住宅を建てたK様。子世帯はご主人の好きなスタイリッシュモダンな色味と、やさしいテイストが好きな奥さまが選んだ丸窓やアーチの垂れ壁などがバランス良く融合し、心地よい空間に仕上がっています。イタリア漆喰ユーロスタッコが際立つキッチンはダイニングテーブルと一体化したカフェスタイルにデザイン。「夫婦ともにキッチンに立つ機会が増えました」とご主人が少し照れ臭そうに話します。コの字型でプライベート空間を保つ中庭は、家族や友人とBBQや鍋パーティーを囲んだり、夫婦でお酒を飲んだり、アウトドアリビングとして大活躍。弊社オリジナルのスティラーレ(滝)がリゾート感を演出しています。また、大容量の屋根裏収納も備え、LDKはいつもすっきり。「工藤さん、溝田さんからの提案がどれも私たち好みでした」と奥さま。2人の男の子が素足で元気良く無垢の床を走り回るのを、ご夫婦が目を細めて見守っている姿が印象的です。

ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

片流れの屋根と木を使った軒天が印象的な外観デザイン。住宅街にあることでプライバシーを考慮し、通り側の窓を少なくしました。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

二世帯共用の玄関。奥に伸びるように土間を配置し、家族が並んで靴を履けるように設計しました。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

リビングの階段を上がると大容量の小屋裏につながり、収納力も十分です。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

カウンターを造作したダイニングキッチン。4人家族の楽しい食卓のシーンが目に浮かびます。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

子世帯のLDK。バルコニーからたっぷりの自然光が差し込み、家族団らんのひとときを楽しめます。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅
LDKが狭くならないよう、ダイニングテーブル一体型のカウンターキッチンを採用しました。休日は朝からご主人が自慢の料理の腕を振るいます。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

2連のアールが美しい小上がりの和室。あえてベッドルームを設けず、夜は布団を敷いて寝室として使っています。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

リビングに隣接したバルコニーは、プライベートガーデンとして重宝しています。室内とつながるアウトドアリビングとして、BBQや鍋パーティーを楽しんでいます。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

半透明のスリットガラスから柔らかな光が届く小世帯のトイレ。照明は奥様がセレクト。夜は日中とは異なる雰囲気を楽しめます。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

浮遊感のあるスッキリとしたデザインが特徴のオリジナル洗面台(ルシェーロ)を採用した洗面室。


ほどよい距離感が心地いい、部分共有型の二世帯住宅

部屋干しもできるランドリールームには2世帯家族分の着替えもしっかりとしまえます。


OWNER'S PROFILE

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【オーナー様の声】
事前にSNSで耐震、断熱・気密、換気性能、自然素材など、かなり家づくりについて勉強し、基礎知識を蓄えてから住宅会社を回りました。5社に絞った中で、『nattoku住宅』さんの標準仕様のレベルの高さに惹かれて選びました。ALCの外壁、無垢の床、漆喰の壁が標準で、さらに家具まで付いてくるというコスパの高さ! いちばんの決め手はスタッフのみなさんの人柄です。おかげで毎回楽しく、安心して打ち合わせを行うことができました。実際に住んでみて、私たちのライフスタイルにピタリとはまりましたね。1階に住む両親も「こんな素敵な家を建ててくれてありがとう」と満足してくれています。

【新築したきっかけ】
築27年の実家の老朽化に伴い、建て替えることにしました。当初は、自分たち子世帯だけ別の場所に土地を購入して新築することも検討しましたが、将来のことまでトータルに考えて、以前と同じ二世帯住宅を建てました。



【スタッフからのコメント】
一生に一度の住まいづくりのため、たくさんの住宅会社を回ったり、SNSで勉強されたりしていたK様なので、何とかお力になりたいと一生懸命考えてベストなご提案をさせていただきました。デザインだけでなく、住まいづくりとは何か? を大切にする弊社の想いやこだわりに共感してお任せいただけたことに感謝しております。

浜松店 コンシェルジュ 溝田 映実

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