スローライフを楽しむ 土間リビングと暖炉のある家

2022.03.28

転勤族で借り住まいが長かったこともあり、マイホームに対して人一倍強いこだわりがあったSさん。
長野にいた頃、招かれた友人宅の広い土間と暖炉に衝撃を受け、家を建てる時は必ず取り入れようと決めていたといいます。

重厚な玄関引き戸を開けると、土間とリビングがひと続きになった吹抜けの大空間が広がり、開放感に満たされます。ピットラウンジのようなこの土間を中心に、キッチン、和室、セカンドリビングが緩やかにつながり、家族がどこにいても気配を感じられるようになっていて、センス良く配置されたアンティーク家具や雑貨、観葉植物も、暮らしに彩りを添えています。

さらに、カーポートから勝手口、パントリー、キッチン、サニタリーと一直線につながる動線で、共働き・子育て中の奥さまの家事時間を大幅に短縮。「とことん寄り添ってくれて、理想以上の住まいになりました」と微笑む奥さま。憧れのスローライフはまだ始まったばかりです。




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家の中心にある吹抜けの土間リビングは、家族の笑顔が集うS邸のシンボル。玄関とのつながりが緩やかで、土足はどこまで?とゲストに尋ねられることも。




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メイプルアンティーク仕上げの美しい木目に、黒御影石の天板を組み合わせた『納得住宅工房』オリジナルのキッチン「レガーロIII」。作業しやすいよう、天板の奥行きを1mに伸ばしました。大容量の「GAGGENAU(ガゲナウ)」の食洗機とガスオーブンもビルトイン。アイアンを使った見せる収納棚も素敵です。




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仕切りをなくしたLDK+和室+土間の大空間。開放感に包まれながら、家族それぞれの居場所をしっかりと確保しました。土間を一段下げたことで、空間にメリハリを。




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家族がどこにいてもお互いに気配を感じられる吹抜け空間。現しの梁に横たわるぬいぐるみ、ポイントに飾られた民藝家具やギャッベのラグマット、空間に合わせて置かれた観葉植物など、気持ちが豊かになるインテリアに、ご夫婦のセンスの良さが光ります。



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土間リビング、和室、キッチンとゆるやかにゾーン分けされたセカンドリビング。テレビステーションの塗り壁は、調湿・消臭性に優れた「薩摩中霧島壁」を標準採用。テレビボード、L字型のソファも納得住宅工房の標準仕様です。



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ナチュラルな心地よさにこだわった主寝室。造作のカウンターにお気に入りの鏡を置いて。




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雨風を気にせず玄関までアクセスできるポーチ。隣家からの視線を緩やかに遮りつつ、光と風を通す格子フェンスを設けました。町家のような風情溢れる空間がお気に入り。




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納得住宅工房では珍しい和モダンスタイルの外観。土地形状を活かし、勝手口から室内に直接出入りできるカーポートを設置しました。



OWNER'S PROFILE


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【オーナー様の声】
型にはまったものの中から選ぶのではなく、自分たちの好きなデザイン、素材、間取り、インテリアを具現化してくれる自由度の高さに惹かれました。少しでも疑問や不満を感じたら、遠慮しないで担当者に言ってみることが大事です。それが後悔のない、一生満足する住まいにつながると思います。

【新築したきっかけ】
転勤族でしたが、勤務先が妻の実家がある静岡県になり、2人の子どもたちも成長してきたので、庭付き一戸建てのマイホームを建てようと思いました。

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