COLUMN

【30秒で読める】nattoku住宅でお家を建てたリアル体験談 第22話 【引渡しを終えて編】いろんな人がしっかりかかわっている会社

2026.03.28


これからお家を建てる方にはnattoku住宅のように
「いろんな人がしっかりかかわっている会社」を選んでほしいです。


↑前回のこのセリフの意図を...


まず大前提として結果論では
どんな会社でも、どんな営業マンでも設計でも現場監督でも
お客様にとって「大満足の家」を建ててくれたらそれが正解だと思います
(そして戸建てや注文住宅に限らずどんなお家でも人それぞれの「満足している」または「大事にしている」住処は全部正解だと思います。)

今回のお話はこれからお家づくりをする方が後悔されない為に少しだけお耳に入れていただけたら...
と思う、あくまで私個人の感想でしかないです

例えば

例【営業マン:自邸建ててる/仕事もベテラン/子供も2人】子育てをしているかはわかりません

子供がいるのと子育てをしているって似ているようで全然違います...よね...?(お母さんお父さん関係なく)

そして子育てを全力で行っていた方だったとしても、
「小さいころから大きくなるまでの子育て」を家づくり目線で細かく覚えていることなんて
なかなかの超人の記憶力ですよね...(私はできません)

(※そしてもちろんお仕事をしてお金を稼ぐことも子育ての一つなので、
子供と過ごしていない=子育てをしていないという意図ではないです...
家づくりへの情報量を軸にしたときのお話です)


つまり私が伝えたいことは

「子育て」すべてを覚えていなくても
営業マン:自邸建ててる/仕事もベテラン/子供も2人】
仕事を頑張るパパの気持ちはすごくわかっている、沢山の経験から持っている知識や技術が沢山ある方であったり

営業マン:新卒1年目/未婚/家づくり子育て経験なし】は、いろいろな経験はまだ少ないかもしれないけれど
子供の立場の時のことをまだ覚えていて、ベテランよりも新しい発想や縛られていないセンスがあるかもしれない

人はいろいろな一面や魅力をみんな持っているけれど、
お客様にすべてを合わせることはできる人はなかなかいないのではないかな...と

※またこちらは【子育て】目線にした場合の例で【介護】【夫婦の二人暮らし】【一人での住処】等
それぞれのライフスタイルに対しての経験・知識は人それぞれ異なっていると思います

思い返してみると
実際に私が子供を産んでいなくて、家も建てていないころ、
営業担当させていただいたお客様が沢山喜んでくださったのは


当時の私の周りには
熱血上司【50代/子供を育ててないけど子供がいる/全力で仕事をしている/家を建てている】
後輩達【家づくりや子育て等の経験はこれからでもフレッシュで独創的な発想を持つ/動物を飼っている子/料理をする子/車が好きな子等】
パートさん【子育て真っ最中/家も建てている/家事力がすごく高い理想のお母さんのような人】
CADスタッフ【nattokuの前に他の住宅会社や他県の住宅会社でも経験を積んでいる/多趣味で知識が豊富な人】
その他にも書ききれないような、いろいろな経験・知識・趣味・センスをもつスタッフがいて


いろいろな立場の人が沢山の意見を真剣に出し合ってくれる環境だったからです


最近よく聞く「家事導線」を意識した間取りと耳にしますが
夫婦二人のお家の「家事導線」
子供が生まれてからの「家事導線」
共働きの「家事導線」
専業主婦の「家事導線」
きっと全く違いますよね
そもそも【夫婦二人のお家の「家事導線」】だけでもライフスタイルによって何パターンもあるのに

【子育て】だって子供によって全然違うのに


それがお客様の「今」はどうなのか
「子供が出来たら」どのように変わるのか、また「子供が育った後」はどのように変わるのか
「どのタイミング」を「どのくらい」意識してお家を建てるのか、

答えはきっと一つじゃないし「今」はわからないことだって多いけれど

お客様それぞれのお家の答えに

なるべくたくさんの
情報をもとに向き合えるのは
とても心強いことだと、改めて実感しました。



第22回【引渡しを終えて編】いろんな人がしっかりかかわっている会社 完


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