COLUMN

【30秒で読める】nattoku住宅でお家を建てたリアル体験談 第21話【引渡を終えて編】体験していないことは本当にはわからないかもしれない

2026.03.07

無事お引渡しが終わり、お引越しです。


引っ越し初日、夜、夫が子供と先に一緒に寝てくれて
一人で片付けを続けていたのですが

途中で電池が切れたように

床に仰向けにごろんっ

天井のシーリングを眺めてぼーっとして思いました。



『っっっっっうかれた~!!!』(疲れた)


(※以下心の中の声なので言葉遣いがプライベート仕様になります)

え......子供連れての引っ越し...やばくない?!?!
大人が二人同時に片付けに動けなくて
どっちかが子供見て、どっちかが家事か片付けか買い出しか...

...明後日から仕事も始まるのに、片付けの終わってない部屋では生活できない!
仕事もできない!育児もできない!

(このころ私はnattokuとは別の会社で子供を家で見ながら在宅でデスクワークの仕事をしていました。そして引っ越し期間で連休を試みたのですが取ることはできず1日のお休みで引っ越しをしました。Wi-Fiが引っ越し後の設置で予定を組んでしまった為、会社がポケットWi-Fiを送ってくれました。)

私はものに住所が決まっていない状態だともぞもぞする性格で、

「とりあえずここにおいとこ」っとすると、次どこにあるかわからなくなってしまうのが嫌で

片付いていない状態で生活できる柔軟性の強いタイプ(夫はこっち)ではないので

「片付いていない」状態でステイできないんですよね(その方がいいときもあることは頭ではわかってるのですが、性分なのでどうしようもないんです...)

どうにか終わらせなければ...

.........でも体力が...ね...ねむすぎる...お風呂も入らなきゃ...洗濯物も.........


まだ母になって5か月、毎日のように「こんな大変なんだ世の中のお母さんって(お父さんも)」と痛感する日々。

「子育て」自体も容量がつかめていない状態でした。

そして自分がコンシェルジュとしてお客様のお家づくりをさせていただいていた時の

担当させていただいたお客様の半分以上がいわゆる「子育て世代」のお客様でした。


この時まだ赤ちゃんしか育てていない状況だったので

赤ちゃんのお世話と産後の身体のつらさや寝不足等の大変さを実感している時期でしたが

幼稚園くらいのお子様や小学生くらいのお子様、それぞれみんな私の知らない子育ての大変さがあって(さらに人数も二人以上いる方が沢山いて)


そんな大変な中お客様たちはいつも笑顔で打合せに来てくれてたんだなあ......

っと涙が出てきました、お客様への感謝の気持ちや、自分の無知さや、疲労やらごちゃごちゃまざっていました


「子供がいたら大変」なんて

わかってるつもりなだけだったなあ......


と、自分の不甲斐なさに反省しました、
そして大変な様子を見せずに、快く打合せにいらしてくださっていたお客様達に
本当に頭が上がらないな、と改めて感謝しました。

引っ越したころのことを思い出すと、今でもその感情が浮かんできます。


私自身の反省点は体験していないことは本当にはわからない(当たり前ですが)という事でした


ただ今回ここでこの時の私の感想を記載して、誤解してほしくはないところが

「じゃあ家も建ててて子供もいる大ベテランの営業マンなら安心だね!」っていう事ではないです

(よく住宅会社を決めるときは営業マンで決めた方がいい!なんて言葉も聞きますが
そして営業さんがどの会社も大体お客様と住宅会社をつなぐ窓口になると思うので
話しやすい人、話していて心地いい人、信用できる人、なのはまず前提としてあると思いますが)

その先を見たとき

私が実際に自分の家づくりを通して感じたことは

これからお家を建てる方にはnattoku住宅のように
「いろんな人がしっかりかかわっている会社」を選んでほしいという事です。



第21回【引渡を終えて編】体験していないことは本当にはわからない 完


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