COLUMN

【30秒で読める】nattoku住宅でお家を建てたリアル体験談 第11話 【資金計画編】お金をなるべくかけず、住みたい家を建てるために

2025.05.20



ついにご契約!!(二回目です)

(※今回は資金計画のお話なので少ししっかりめの内容でお送りしたいと思います。)
   

当時コロナ禍真っ只中
1回目の契約をしたときと、2回目の契約したときの何か月かの間に
物価の上昇は着々と進み、1回目の資金計画や予算ではもう希望するお家づくりは難しくなっていました。

時代はインフレ...
もうスーパーに買い物に行くだけでその違いは明らかなのに
住宅設備、木材、値上がりからは逃れられない...

一番初めに「家を建てよう!」と計画し始めたときも、消費税の増税、住宅ローン控除の拡大であったり
住宅ローンの返済を考えると我が家の場合はなるべく年齢の若いうちに建てた方がいいなという事

「お金をなるべくかけず、住みたい家を建てるために」
お家計画を始めるなら今だ!と背中を押された部分も大きかったです。

家づくりに切っても切り離せない「資金計画」
nattoku住宅には今は様々な商品がありますが、
当時は注文住宅がメイン商品となっており、私も注文住宅で検討していました。

注文住宅なので、契約時で金額がフィックスするわけではなく
「契約時の資金計画よりプラスになるかマイナスになるか」自分達次第
打合せ時も資金計画といつも隣り合わせで考えていきます。


nattoku住宅の場合はざっくりの流れでは

契約(契約時のお客様の希望内容に合わせた資金計画や間取りで請負契約を交わす)
⇒間取り決め⇒仕様決め⇒最終承認(ここで金額フィックス)⇒着工⇒完成・引渡


私達の場合は2回契約を交わしているのと、そのタイミングが増税なども有るうえに
何か月も空いて物価も変わっていたので特例なのですが、

基本的には契約時と内容が変わらなければ契約時のままの金額が上がることはないです
実際私が担当したお客様でも、契約時より金額が上がったお客様も、下がったお客様もいらっしゃいます。


※金額上がったお客様の例でお伝えすると

契約時:普通の2階建て ⇒ 打合せ終了後:中二階や中庭のあるお家
契約時:洗面1か所 ⇒ 打合せ終了後:洗面4か所(いろんな用途別で)
とご要望が大きく変わることもあるのでその際は金額が上がることもありますが


都度「そうするとこの金額で前回より〇〇円上がります、その分もし良ければここの部分をこうゆう風に~...」
なるべく金額が上がらないよう、調節できそうなところがあればそこも打合せ内でご提案もしていく形になるので
上がってもそうしたい!とご満足いただいた形で契約時より上がってしまうこともあります...

そのため今回私達夫婦もご契約前に土台となる資金計画を作成してもらうのですが
(お客様の場合この資金計画をもとにご契約をご検討いただくものです)

我が家の場合はシンプルに

「月々、何円ローンを支払っていこうか」

をベースに予算を決めて
その金額でローンが借りれるのかを審査し
その中で建てれる家を建てる

という流れで家づくりを行いました


次回(後半)に続く


第11話【資金計画編】お金をなるべくかけず、住みたい家を建てるために 完

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