Vol.4 ダイニングチェア SIGUERRO(シゲーロ)

リビングのソファーの前にある低めのテーブル。日本ではローテーブルと言いますが、欧米ではコーヒーテーブルと呼ばれています。
コーヒーテーブルは、リビング空間に憩いのエッセンスを与える重要な役割を持つ家具です。その名の通り、家族やゲストとテーブルを囲んでコーヒーやお酒を楽しむのはもちろん、お花を飾ったり、写真集を置いたり、テレビのリモコンやスマホを置いたり、さまざまな用途に使うことができます。

選ぶときのポイントは、ソファーとのバランスを考えること。まずは高さに気をつけましょう。コーヒーテーブルの天板が高すぎたり、低すぎたりすると姿勢が悪くなって使いにくく、ストレスが溜まります。理想的な高さは、「ソファーの座面+0〜5cm以内」と言われています。

次にチェックしたいのが横幅と奥行き。ソファーより少し小さめを選ぶと、見た目のバランスが良くなります。ソファーからはみ出さないので、歩くときの邪魔になりにくいのもメリット。コンパクトなお部屋の場合、コーヒーテーブルのサイズが大きすぎると圧迫感が出てしまうので注意が必要です。
最後に重要なのがデザインと質感。スクエアなフォルムで、木製のコーヒーテーブルを選ぶと、落ち着いた大人の雰囲気を出せます。最も人気が高いのが、長方形のコーヒーテーブルで、L字型のソファー、2人掛けのソファーのどちらにも合います。


ARK MOBILEのオリジナルコーヒーテーブルは、NOMANI(ノマーニ)とCUDO(クード)の2種類。NOMANIは無垢材特有の風合いや経年変化を楽しめて、モダン、スタイリッシュ、和テイストなど、どんなお部屋にもフィットします。ミニマルで飽きのこないデザインが特徴CUDOは、コスパもさることながら、ナチュラル、北欧テイストの空間にぴったり。どちらも同社のソファーの座面より3cm高くて使いやすく、無垢ウォルナットの質感と手触りに癒やされます。頑丈なので、長く愛着をもって使い続けることができるはずです。

また、お部屋をスッキリと見せたい、小さな子どもがいるのでテーブルにぶつかるのが心配・・・そんな方には場所をとらないサイドテーブルがオススメ。

E-1027は、アイルランド出身のデザイナー、アイリーン・グレイの代表作のレプリカで、クリアなガラストップのテーブルは洗練された印象を与えます。高さは70〜99cmと伸縮可能。ファッション雑誌やタブレットも置けるので、寝室にあってもおしゃれですね。
なくても困らないけれど、あったら重宝するのがコーヒーテーブル。ソファーの前にさり気なく置いてあるだけで空間がグレードアップし、暮らしが豊かになるのは間違いありません。
▶︎「NOMANI」の商品情報はこちらからごご覧いただけます。
▶︎「CUDO」の商品情報はこちらからごご覧いただけます。
▶︎「E-1027」の商品情報はこちらからごご覧いただけます。

二世帯相談会
※このイベントは終了しました

完成見学会【富士市厚原】
※このイベントは終了しました

夜の見学会
※このイベントは終了しました

分譲販売会【藤枝市大洲】
※このイベントは終了しました

分譲販売会【浜松市野モデルハウス】
※このイベントは終了しました

土地探し相談会【浜松市野モデルハウス】
※このイベントは終了しました

4棟見学ツアー【富士市】
※このイベントは終了しました