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KOHLERのタッチレス水栓を使って、水仕事を楽しく、快適な行動に変えてみませんか!

2021.07.26

お家でも幸せに過ごすためにはインテリアや建材、土地柄も重要な要素。ここではパパはもちろん、ママも子供も快適に過ごせるためのものをチョイスしています。

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ストレスフリーの水栓にママは大喜び!

紀元前320年の遥か昔、古代インド・マウリヤ朝のチャンドラグプタ王に仕えた宰相、カウティリヤは「男は雄鶏から4つのことを学ぶことができる」と言ってます。その4つとは「闘うこと」「配偶者(家族)を守ること」「朝早く起きること」「家族と共に食事をすること」。

う〜む、最初の2つは家族を大切にするパパは当然OKですし、規則正しい生活を送っているパパなら3つ目もクリアするでしょう。でも、最後の条件ははたしていかがでしょうか!?「いやいや、家族みんなで食事するのは当然でしょ!」と返事したパパには、次の質問…「一般家庭では1日のうち何回、キッチンの蛇口を捻るんでしょうか?」にも即答できますか? 少し考えると、「食材を洗う」「食器を洗う」のはもちろん、「料理を作る際に鍋に水を入れる」だったり、水を飲むときにも利用する方もいるのではないでしょうか。そんな使用頻度が高いものだからこそ、やっぱり家にこだわる方ならば、水栓にもいいものを使いたいですよね! そこでおすすめなのが「コーラー」のタッチレス水栓なんです。

まず初めにタッチレスであるのにシンプルで美しいフォルムに惹かれることでしょう。さらに、キッチンにいると、その使い勝手の良さに感動するはずです。アーチ下部に内蔵された高感度センサーのおかげで、手をかざすだけで水を出したり止めたりすることがあっという間にできるのです。調理中に汚れた手で栓を触れなくてもいいので、レバー周りが汚れず掃除にかかる時間も節約できるのです。

〝1日に蛇口を捻る回数〟とともに、キッチンに立つことが多いママのストレスも「0」になってしまうのです。しかも水流を素早くオン・オフ出来て(1回のオンで最大4分間の連続吐水。うっかり水を止め忘れてしまっても、自動的に止水してくれます。また、停電時に電気が止まってしまっても、マニュアルモードで使用可能)、地球環境にもお財布にも優しいということも、財布のひもを握るママの琴線を大いに刺激します。

さらに付け加えるならば、このコーラーの水栓への交換作業はわずか数時間で完了。大掛かりなリフォームは必要ないので、DIYが好きなパパなら設置できます。しかもデザイン性がいいので、ついついキッチンに立ちより、そのフォルムを見たくなってしまうのではないでしょうか? ママに変わって、お皿洗い料理をして、家事のサプライズプレゼントなんていうのもいいのではないでしょうか。

毎日の生活における“水を汲む”ことが、コーラーの水栓なら快感にひたることができます。「Simplice(シンプライス/13万5000円〜)。

ラシカルで優しい印象の「Artifacts(アーティファクト/20万900円〜)」。

スタイリッシュでモダンなフォルムの「Graze(グレイズ/19万700円)」。どのタイプの水栓も高感度センサーによって、軽く手をかざすだけでスムーズに吐水・止水ができます。また、ストレートとシャワーの2種類の水流を、ワンタッチで切り替えが可能です。さらに「マグネットドッキング」システムで、スプレーヘッドをスムーズに出し入れでき、そのジョイントは「ボールジョイント」なのでフレキシブルに扱うことができます。

「KOHLER」とは?
1873年にジョン・マイケル・コーラーが、農機具メーカー「コーラー社」を設立。1883年に鋳物ホーローを開発し、飼葉桶に足を付けてバスタブを作ったのがきっかけで、水廻り業界に参入。その後、ヨーロッパから持ち込んだ職人技と、品質への妥協なきこだわりのおかげでコーラー社の製品は人気を博します。そんな物作りへの真摯な姿勢は、現在でも変わりません。

JPK
☎03-6277-2017 https://www.jpkohler.com
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