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AVボード LUCE(ルーチェ)/家のお洒落は家具が7割第2回

2022.01.04

いかに素晴らしい家を創っても、中に入っている家具が2流品だったり、ダサいとお洒落感はゼロに。「一流の家を建てたからこその一流の家具を」をコンセプトに編集部がセレクトしたソファ、テーブルなどの家具を紹介していく連載です。

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お部屋の中で占める割合が小さいにもかかわらず、オシャレなAVボードが置いてあるだけで、お部屋全体の印象がガラリと変わります。それほど、選ぶ人のセンスが表れる家具といえます。

AVボードを選ぶときは、「何をどれだけ収納するか」を想定しておくことが大切。自分好みのデザインだと思って購入しても、テレビやレコーダーのサイズと合わなかったり、収納が足りない場合もあるからです。
テレビを見るときに、目が疲れないような高さであることもポイントですが、AVボードとソファーの幅とのバランスを考えて選ぶことも大切。また、サイドに余裕を持たせることで、横を歩いてもぶつかることがなく、スムーズな動線を確保できます。

意外に思われるかもしれませんが、納得住宅工房の家具の中でも特に「らしさ」を感じるのがこのAVボードです。一般的には木目や黒などのダーク系が多い中で、真っ白なAVボードは存在感があり、デザイナーの美学と上質なこだわりを感じます。

「LUCE」は、細いラインとシンプルなデザインが特徴で、お部屋をスタイリッシュに演出してくれます。本体と収納扉の境目が見えないデザインもカッコよくて、スマートな印象を受けます。メラミンシートでは味わえない、マット仕上げ塗装の面材が高級感を感じさせることから、他社で新築を検討中の方からも「AVボードだけ購入できますか?」という問合せがくるというから驚きです。

両サイドは大容量の収納スペース。生活感を出さないために、ゲームソフトやDVDソフト、書類やおもちゃなどをすっぽり収納できます。AV機器の配線コードが乱雑に絡まって見えないよう、裏面の中央にコードを通すための穴が開いているので、ボードの上がすっきりと片付き植物や雑貨のディスプレイを楽しめます。

「LUCE」のほかに、壁付け型で宙に浮いたようなデザインが素敵な「CATTINO(カッティーノ)」もあります。お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてはいかがでしょう。

スタイリッシュな美しいライン

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