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これがあればトイレ掃除も簡単!あると便利なアイテムとお掃除手順

2021.12.30

トイレ掃除の負担を少しでも減らしたい方は、トイレの正しい手順を押さえつつ便利なグッズを使用してはいかがでしょうか。トイレ掃除の負担が減ると、自然に掃除頻度が増えて清潔な状態を保ちやすくなります。ここでは、トイレ掃除にあると便利なアイテムとお掃除の手順をご紹介します。

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トイレ掃除の基本道具とあると便利なアイテム
トイレ掃除を始める前に、次のアイテムをすべて揃えましょう。
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ブラシ
使い捨てブラシ
ハンディモップ
中性洗剤
酸性洗剤
漂白剤
トイレクリーナーシート
プラスチックのヘラ
この中で便利なアイテムは使い捨てブラシとトイレクリーナーシートです。使い捨てブラシはブラシ部分が使い捨てのため衛生的。トイレクリーナーシートは、便座の汚れを簡単に落とせるアイテムです。トイレクリーナーで便座を拭く程度であれば、こまめにできそうですね。
トイレ掃除の手順とポイント
正しい手順を守ることで、結果的に短時間でトイレ掃除ができます。掃除の場所と掃除のポイントを詳しくみていきましょう。

トイレのインテリアや小物は全て外に出す
トイレのインテリアや小物を避けながら掃除すると、時間を大幅にロスします。インテリアや小物はすべてトイレの外に出しましょう。また、個別にトイレクリーナーシートで拭いてください。そのままトイレに戻すと、インテリアや小物についたホコリがトイレに散ってしまいます。

換気扇、照明、壁の順で掃除する
まずは、換気扇の汚れをトイレクリーナーシートで拭き取りましょう。トイレ掃除の最後に換気扇を掃除すると、きれいにしたトイレにホコリが散ってしまいます。ホコリはハンディモップで取り除いてください。照明や壁は中性洗剤を染み込ませた雑巾で拭きましょう。

タンク上の手洗いボウルを拭く
手洗いボウルは水垢で汚れやすいので、酸性洗剤とブラシやスポンジで洗いましょう。酸性洗剤には、アルカリ性の汚れを柔らかくして洗い流しやすくする働きがあります。酸性洗剤をかけてからブラシやスポンジで軽くこするだけで水垢がきれいに落ちるでしょう。
便器の表面、便座、便器内部の順で掃除する
ブラシを使って、便器のふち裏までしっかり磨いて汚れを落としましょう。ブラシに汚れがつくのが気になって掃除が進まない場合は、水がたまるところに漂白剤を入れてブラシをつけてみてください。ブラシをきれいにしながら掃除すれば、ブラシの汚れが気になって時間をロスすることもありません。

ただし、漂白剤と酸性洗剤を混ぜると毒ガスが発生するため、絶対に混ざらないように注意しましょう。
床、スリッパ、扉をきれいにする
床には尿が飛び散っています。そして、その床を踏んだスリッパも汚れているので、トイレ掃除のときに必ず洗いましょう。布製のスリッパは水洗いをして、ビニール製なら中性洗剤を染み込ませた雑巾で拭いてください。

床と便器のすき間に尿が溜まっている場合があるので、入念に掃除しましょう。まずは、プラスチックのヘラを便器と床のすき間に差し込んで汚れを剥がします。次に、トイレクリーナーシートをかぶせたヘラを差し込んで汚れを取り除きましょう。

時間がかかっていた便器と床のすき間の掃除は、ヘラがあれば短時間で完了します。
トイレ掃除はコツを押さえれば簡単にできる
トイレ掃除に時間がかかっている方は、一気にさまざまな箇所を掃除している傾向があります。1つずつ丁寧に掃除をすれば、結果的に短時間で掃除できます。また、トイレクリーナーシートや使い捨てブラシ、漂白剤など便利なアイテムをうまく使ってトイレ掃除の負担を減らしましょう。
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