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テレビはテレビ台に置く時代じゃない!どんな場所にも設置できるパナソニックの最新テレビってどうなの?

2021.10.15

パナソニックは、業界初(※1)の4K放送の無線伝送(※2)によりテレビの置き方の自由度を高めた43V型液晶テレビ 4Kビエラ「レイアウトフリーテレビ(TH-43LF1)」を2021年10月22日より発売します。

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年々、大画面・高画質・高音質・多機能化するテレビはリビングの主役です。一方で従来のテレビはアンテナ線やレコーダー等の機器のケーブルが届く範囲でしか設置できず、「テレビの位置によって家具のレイアウトが制限されることに不満がある」という声や「デザインがインテリアになじまない」という声もあります。本機はテレビ(モニター)とチューナー部を分離し、4K画質にも対応した無線接続(※2)をすることで、テレビ(モニター)のアンテナ線接続を不要とし、電源コード1本のみで視聴場所を選ぶことができる、レイアウトフリーを実現しました。テレビ(モニター)はキャスター付きスタンドを採用することで、壁に寄せたり、部屋の中央に設置したりと好きな場所にかんたんに動かせるのはもちろん、リビングからダイニングへ移動させるなど、生活シーンに合わせてお楽しみいただけます。さらにインテリアになじむように、本体、スタンドともに白色を基調とし、360度どこから見ても美しく、スタイリッシュなデザインに仕上げています。チューナー部は2 TBハードディスク内蔵。新4K衛星放送対応チューナー2基を含む3チューナーを搭載しているので、新4K衛星放送(※3)の裏番組録画(※4)も可能です。さらにネット動画サービス(※5)にも対応。本機とは別に録画機器などを用意する必要がなく、見たいコンテンツを好きな場所でこれ1台で楽しめます。

また、無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(※6)を使うことで、外出先で録画番組や放送中の番組の視聴、番組録画予約に加え、スマートフォンの写真をチューナー部に保存し、大きな画面でスライドショー再生することもできます(※7)(※8)。加えて、対応家電の動作状況などを音声でお知らせする「音声プッシュ通知(※9)」にも対応しています。

パナソニックはインテリアの自由度を高める本機で、住空間とテレビの新しい関係性を提案します。

https://panasonic.jp/viera/products/lf1.html

<特長>
1. テレビの置き方を変えてリビングを広く使える業界初(※1)の「4K放送の無線伝送」(※2)
2. 使いたい場所にかんたんに動かして楽しめる「キャスター付きスタンド」
3. お部屋のインテリアにフィットするデザイン

【品名】レイアウトフリーテレビ(4K液晶テレビ)
【品番】TH-43LF1
【サイズ】43V型
【録画機能】内蔵ハードディスク 2 TB
【チューナー数】BS4K・110度CS4K:2 地上デジタル、BS・110度CSデジタル:3
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2021年10月22日
【月産台数】1,000台
[視聴について]
金属製のドアや、アルミ箔入りの断熱材が入った壁、コンクリートやトタン製の壁、複層ガラスの窓、壁を何枚もへだてたところ、別の階で使うときなど、建物の構造や周囲環境によっては、電波が届かない場合があります。モニターを使いたい場所の近くにチューナー部を設置することで受信しやすくなります。●本機は防水仕様ではありません。水がかからないようにしてください。水回りでの使用はしないでください。●高さの調整はできません。●電源コードの長さは3 mです。
※1:2021年10月22日発売予定。民生用テレビにおいて。
※2:お客様のご利用環境によっては、無線アクセスポイントの設置が必要になる場合があります。無線LANブロードバンドルーターを利用したインターネット環境がある場合は、ルーターによる無線LAN接続を推奨します。4K解像度で再生を安定してご利用頂くためには、チューナー部は有線LANでの接続をおすすめいたします。インターネット動画の再生状況については、お客様のネット環境によります。
※3:BS4K・110度CS4K放送およびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。
※4:BS4K・110度CS4K放送の2番組同時録画はできません。3チューナー搭載ですが、3番組同時録画はできません。
※5:サービスのご利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、アプリをご利用の際には機器本体のバージョンアップが必要となる場合があります。アプリの仕様などにより、サービスの一部がご利用いただけない場合があります。
※6:スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)のダウンロードが必要です。
動作環境:対象となるOSのバージョンに制限があります。くわしくは、(https://panasonic.jp/support/av/d_diga/)をご参照ください。
サービスのご利用には、CLUB Panasonicへの会員登録(無料)と、インターネットサービス「ディモーラ」への機器登録(無料)が必要です。一部サービスの利用には、「ディモーラ」のプレミアム会員登録(有料)が必要です。
●放送中番組/録画済み番組の宅外リモート視聴
スマートフォンやタブレットと本機を宅内ネットワークに接続してアプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。放送制限により視聴できないチャンネルがあります。
放送中の「新4K衛星放送」番組は、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)で視聴できません。
●本機に登録できる端末は最大6台ですが、外出先から同時に視聴できるのは1台のみです。本機の使用状況によっては視聴できない場合があります。本機を日本国内に設置のうえ、私的使用の範囲でお使いください。ご利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線LANブロードバンドルーターの設定が必要になる場合があります。IPv4(PPPoE等)の接続環境でご使用ください。「v6プラス」、「transix」等のIPv4 over IPv6環境では正常動作しない場合があります。共用設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境ではご利用になれない場合があります。LTEや3Gの携帯電話回線での宅外視聴では多くのパケットが必要となります。パケット料金にご注意ください。海外で視聴する場合は、上記の他、お使いの端末が各国の規制基準を満たしておらず使用が認められない場合がありますので、端末の仕様と各国の法規をご確認ください。ネットワーク環境によっては視聴できない地域があります。詳しくはサポートページ(https://panasonic.jp/support/av/d_diga/)を参照ください。
※7:スマートフォンから保存・再生できる写真はJPEG、動画はMP4となります。本機を使用中は、チューナー部へ写真・動画を送ることはできません。
※8:ハードディスクにためたコンテンツは定期的に別売のUSBハードディスクへバックアップすることをおすすめします。
※9:インターネットの接続と設定が必要です。本機や対応家電本体のバージョンアップが必要となる場合があります。詳細については(https://panasonic.jp/voicepush/)をご参照ください。
◎画面はハメコミ合成です。◎機能説明写真、シーン写真、イラストはイメージです。◎製品の定格およびデザインは改善等のため、予告なく変更する場合があります。

【「新4K衛星放送」を受信するには】
・BS4K・110度CS4KおよびBS・110度CSデジタル放送の受信には視聴する放送に対応した衛星アンテナおよび受信設備が必要です。有料放送は加入申し込みと契約が必要です。BSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。
・詳しくはA-PABのホームページ(https://www.apab.or.jp/)やリーフレット等をご覧ください。
パナソニック
☎06-6908-1121
http://www.panasonic.com/jp
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