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木琴・子ども椅子・踏み台に!世代を越えて使える家具「シロフォンチェア」って知っている?

2021.09.12

インテリア・エクステリア・DIY商材を販売する友安製作所とのコラボレーションにより開発した、新商品『XYLOPHONE CHAIR(シロフォンチェア)』の先行販売をMakuakeにて開始いたしました。

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製品の特徴
1:木琴・子ども椅子・踏み台の3WAYで、子どもから大人まで世代を越えて使い続けることができる
座面を開けると木琴、閉じると子ども用の椅子になり、アイアンの脚は手すりの役割も果たします。また倒れにくいバランス設計で、子どもが成長すれば、踏み台として利用できます。素材や品質にこだわり、丈夫で壊れにくいため、親から子、子から孫へと、世代を越えて使い続けられます。
2:子ども用品のイメージを覆すスタイリッシュなデザインでインテリア好きも満足
カラフルでポップなデザインの子ども用品が多い中、本商品はシンプルなアイアンと無垢の木材を組み合わせ、落ち着いた色味でインテリアに馴染みやすいデザインです。脚の部分は、さりげなく音符をモチーフとしており、スタイリッシュながら遊び心のあるフォルムです。
3:ホンモノの音色、ホンモノのものづくりに触れ、子どもの感性を磨く
木琴部分は、プロ用の木琴を製造する一流の楽器メーカー・株式会社こおろぎ社が製造、調律。脳が発達段階にある幼少期に感性を磨いてほしいという思いから、単なる音が鳴る“おもちゃ”ではなく、ホンモノの“楽器”としての音色にこだわりました。また木琴を収めている座面や脚の部分は、職人が一点一点丁寧に製作し、ものが溢れる現代だからこそ、本当に良いものをくらしに取り入れていただきたいという想いを込めています。
開発の背景
本商品は、ものづくりのまちである大阪府八尾市の産業を盛り上げるべく、八尾市の企業と全国のクリエイターとを結ぶ「YAOYA PROJECT」(https://awrd.com/award/yaoya-project2020)から生まれました。クリエイターのアイデアと、友安製作所のものづくりのノウハウが掛け合わさり、本商品をおよそ1年かけて開発、この度クラウドファンディングで販売することとなりました。
大量生産、大量消費の、ものが溢れる現代で、本当に求められているのは、末長く使い続けることができ、使う人が愛着を持てるような、確かな品質とデザイン性、作り手の想いが備わったものづくりではないかと考え、本商品の開発に取り組みました。今後もオクノテは、日本の優れた技術をもった企業とのコラボレーションに取り組んでまいります。

製品詳細
【サイズ】W385×H375×D375
【材質】鉄(脚)、木(座面、音板)
【重量】約6kg
【カラー】座面:ブラック、パウダーブルー/脚:ブラック、ホワイト(お好みの組み合わせをオーダー可能)
【クラウドファンディング実施期間】2021年8月20日(金)〜11月17日(水)
【価格】5万6000円
クラウドファンディング(Makuake)ページ:
https://www.makuake.com/project/xylophone-chair/
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