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約4割が使用している「だしパック」、在宅増で使用機会も増加しパック」ランキング

2021.09.28

シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「だしパック」に関する調査。園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行するこどもりびんぐは、 「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、 女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年7月に実施した「だしパックについての調査」の結果を発表いたします。

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だしパック使用は約4割、よく使う料理は「みそ汁」
ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「だしパック」についての調査を実施。回答者841人中、普段の料理で使っているだしの種類について聞いたところ、「だしパック」使用は42.8%、「顆粒だし」が76.7%、「だし入り調味料」が32.1%となりました(複数回答)。「だしパック」を使う料理は「みそ汁」が78.5%と最も多く、「煮物」(77.9%)、「うどん・そば」(56.2%)と続きました(複数回答)。今回は「だしパック」について、購入時に重視したポイントなど、詳しく聞きました。

女性が選ぶだしパック、利用率・総合満足度第1位は「久原本家 茅乃舎だし」、価格満足度第1位は「ヤマキ 鰹節屋のだしパック」が受賞
利用率第1位(表1)・総合満足度第1位(表2)を受賞した「久原本家 茅乃舎だし」購入者からは、「すごくおいしくて本格的な味。短時間でしっかりとだしが出るのも良い」(30代・東京都)という声が寄せられました。また、価格満足度第1位(表3)を受賞した「ヤマキ 鰹節屋のだしパック」購入者からは、「おいしく、手頃な価格で使いやすい」(30代・東京都)と、支持が集まりました。
だしパック使用理由は「手軽に使用できるから」、重視したポイントは「味」
だしパックを使用する理由は「手軽に使用できるから」が83.7%と最も多く、次いで「だしをとるのが面倒だから」(48.7%)、「味が好きだから」(36.7%)と続きました(複数回答)。コロナ禍において、だしパックを使用する頻度が「増えた」人は16.3%と、「減った」(1.1%)に比べ影響が見られました。「自宅で料理をする機会や時間も増えたから、本格的に料理をしたいと考えた。だしパックは手軽においしいだしがとれるから重宝している」(40代・茨城県)や、「今までは会社に持って行く弁当のことを考えておかずを作っており、汁物は作らなかったが、在宅が増え、汁物まで作る余裕ができた」(30代・東京都)など、”本格的な味“の料理作りに一役買っているようです。
購入の際に最も重視したポイントは、「味」が45.6%と最も多く、次いで「保存料・化学調味料無添加」、「価格の安さ」という結果になりました(グラフ1)。
「料理」「時間」でだしを使い分け、オススメレシピは?
だしパックとその他のだしを使っている人に、使い分け方法について聞いたところ、「だしの旨みがダイレクトに分かる料理にはだしパック」(40代・秋田県)、「時間がない時にだしパックをよく使う」(30代・大阪府) など、「料理」「時間」によって使い分けているケースが多いようです。 中には 「普段は顆粒、ぜいたくしたい時のみだしパックにする」(40代・兵庫県)という人も。
また、だしパックを使って作るオススメのレシピについては、「みそ汁」や「煮物」「炊き込みご飯」など和食料理が多く挙がった中、「チャーハンにだしパックの中身を入れると簡単に味が決まる」(40代・東京都)と、「チャーハン」に使う人や、「カレー」、「唐揚げの衣に入れる」という人も。また、「使った後のだし殻を煎ってふりかけにする」(40代・大阪府)など、最後まで無駄にしないアイデアも寄せられました。
こどもりびんぐ
https://kodomoliving.co.jp/
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