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2021年上半期キッチン家電大賞で絶品トースト賞を受賞したトースターの実力とは?

2021.09.20

シロカが2021年4月29日に発売した「すばやきトースター」が、『GoodsPress 7月号』(徳間書店)の「2021年上半期キッチン家電大賞!」共働き目線部門において、絶品トースト賞を受賞しました。

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「2021年上半期キッチン家電大賞!」共働き目線部門|絶品トースト賞受賞
「すばやきトースター」は、『GoodsPress 7月号』(株式会社徳間書店)の「2021年上半期キッチン家電大賞!」共働き目線部門において、絶品トースト賞を受賞しました。
「2021年上半期キッチン家電大賞!」とは、2020年末から2021年上半期に登場したキッチン家電の中から、共働き目線・主婦目線・男子目線の3部門に分けて家電のプロがオススメをチョイスし、何がいいのか、何が魅力的なのかをリアルなコメントで紹介するという特集です。
評価ポイント
①効率のいい調理をサポート
・食パン1枚なら90秒で内部の水分を保ったまま焼き上げられる。
・忙しい時でも直感的に扱いやすいシンプルな操作性。
②調理の幅を広げることにも役立つ
・クロワッサン、冷凍トースト、焼きいもなど9種類のオートメニューを用意。
・マニュアルモードで幅広い調理が可能。
BOUL’ANGE矢澤シェフが教える「おいしいパン」の定義と自宅で楽しめるリベイク方法とは
絶品トースト賞を受賞し、メディアからも高い評価をいただいている「すばやきトースター」。
今回シロカでは、ブーランジェリー「BOUL’ANGE(ブール アンジュ)」のシェフ矢澤央さんに「おいしいパン」の条件について伺うとともに、実際に「すばやきトースター」でクロワッサンと食パンを焼いていただき、感想を伺いました。

「BOUL’ANGE(ブール アンジュ)」のシェフ・ブーランジェ 矢澤央さん

矢澤シェフが考える「おいしいパン」について教えてください。
「おいしいパンは飲み物がなくてもおいしく食べられるようなパンだと考えています。そのためには、生地をしっかり発酵・熟成させ、小麦粉のデンプン一粒一粒に熱が入り中心までしっかり焼けている状態にする必要があります。デンプン一粒一粒に熱が入ることで、香りや甘みが広がるだけでなく、パンに含まれる水分の抜け出るスピードが遅くなるため、パンの老化スピードを遅くすることができ、おいしく食べられる時間を延ばすことができます。」

購入したパンを自宅でおいしく食べるために気を付けることはありますか?
「時間が経つとデンプンの粒が閉じていってしまうため、パンを購入して翌朝に食べる場合などはリベイクをして熱を入れてあげることでおいしいパンを食べることができます。そういった点では自宅で食べる際にはリベイクをするトースターも重要になってきます。」
「パンの種類によっておいしい焼き上がりは異なります。食パンはすばやく、クロワッサンは中にじっくり熱を入れて焼き上げるのがポイントです」
自宅でリベイクするときに意識すべき点があれば教えてください。
「パンの種類によっておいしい焼き上がりが異なるのでその点を意識すると良いと思います。BOUL’ANGEで焼く食パンは石床オーブンを使い表面をすばやく焼き上げ、じっくり中心まで熱を入れて焼いていきますが、クロワッサンはコンベクションファンを使って表面を焦がさず、中にじっくり熱を入れて焼き上げ、小麦とバターを引き立たせています。自宅で召し上がる際にも、パンによって異なるおいしい焼き上がりを意識したリベイクができるとより良いと思います。」
シロカのすばやきトースターで実際にリベイクしていただいた感想と評価
BOUL’ANGE 矢澤シェフ「すばやきトースターは食パンもクロワッサンも得意なトースターだと思います」
実際にすばやきトースターで食パンとクロワッサンを焼いてみていかがでしたでしょうか?
「熱の入れ方が異なる食パン、クロワッサンどちらも得意なトースターだと思います。強い熱で表面をすばやく焼くことができるのに加えて、コンベクションファンの熱風で外を焦がすことなく中まで熱を入れることができ、ムラなく均一に焼くことができるのがいいですね。特にクロワッサンは焦げやすいですが、すばやきトースターで焼くと焦げず、表面がパリパリしているおいしいクロワッサンをちゃんと再現できていて、自宅でこれを再現できるのはすごいです。すばやきトースターは、食パンのようなすばやく焼いたほうがいいものも、クロワッサンのように中に熱をじっくり入れたほうがいいものも両方かなえられます。」

ありがとうございます。矢澤さんが感じたすばやきトースターのおすすめポイントがあれば教えてください。
「手軽に焼きたい人はオートモードを使ってほったらかしで焼けるし、こだわって焼きたい人は細かく調整して楽しめるのが面白いです。コンパクトなサイズ感ながら、コンベクションファンもついており、家庭のトースターとしては十分すぎる性能を持つトースターではないでしょうか。」
BOUL’ANGE矢澤シェフにお使いいただいた「すばやきトースター」について
独自技術の「炎風テクノロジー」※1により、簡単に、すばやくおいしく、焼きムラのないトーストを実現
シロカの「すばやきトースター」は、独自技術「炎風テクノロジー」※1によって、外はカリッと、中はもちもちのトーストを実現しました。高火力ですばやく焼き上げることで、パンの持つ水分を逃がさず閉じ込め、一般的なトースターと比較して、「すばやきトースター」でトーストした食パンの中心部の水分含有率は2倍に増加※2します。さらに庫内温度と熱照射を均一化することで、焼きムラなく焼き上げる※3ことも可能になりました。
「すばやきトースター」は、食パン1枚90秒という業界最速クラス※4で焼き上げ、「おいしさ」と「焼きムラなし」を叶えます。
炎風テクノロジー紹介動画

siroca 独自技術「炎風テクノロジー」について

クロワッサンが最適な焼き具合で楽しめる「クロワッサンモード」も
「すばやきトースター」は、メニューを選ぶだけで、自動でそのメニューに最適な焼き具合に仕上げてくれるオートモードを9つ搭載しています。表面が焦げやすく、中まで均一に熱を入れることが難しいクロワッサンも、本製品のクロワッサンモードでは、表面を焦がすことなく中までじっくりと熱を入れて焼き上げます。
家電のプロからも、パンのプロからもご好評いただいた「すばやきトースター」は、パンの楽しみ方が多様化している今、様々なパンを自宅で手軽においしく食べたい方におすすめのアイテムです。
※1 「炎風テクノロジー」は、パンをおいしくムラなく焼き上げるための独自技術です。「疎密ヒーター」、「ヒーターリフレクター」、「2重ガラス扉」、「コンベクションファン」の4つが搭載されています。(特許出願中)
※2 当社オーブントースターとの比較。
※3 室温 25度の環境で、 6枚切り角食パン 1枚を、ST-2D351で焼いた場合。尚、パンの種類等によりばらつきがあります。
※4 価格帯1万円~2万5000円以内の2枚焼きトースターにおいて。2021年1⽉時点における当社調べ。
すばやきトースター製品概要
製品名:すばやきトースター
型番:ST-2D351(W)/(K)
質量(約):4.8 kg(付属品を除く)
外形寸法(約):幅 35 cm × 奥行 32 cm × 高さ 23 cm
庫内有効寸法(約):幅 29 cm × 奥行 20 cm × 高さ 10 cm(焼き網 、上部ヒーター間)
消費電力:1400W
カラー :ホワイト/ブラック
価格:オープン価格
製品ページURL:https://www.siroca.co.jp/product/oventoaster-subayaki/
※「すばやき」はシロカ株式会社の登録商標です。
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