MADURO STYLE第121回/仙台で2棟目のMADURO STYLEモデルハウスが完成!その①

2022.05.13

MADURO STYLEの家創りをプロデュースするnattoku住宅。その提携パートナーとして、いち早く2年前にMADURO STYLEのモデルハウスを創ったのが、仙台市を拠点にする東仙ハウジングです。そして今回、その東仙ハウジングで2棟目となるMADURO STYLEのモデルハウスが完成と聞いて、早速仙台まで取材に! 東仙ハウジングの関社長にモデルハウスと仙台の家創りについてインタビューしてきました。

東仙ハウジングの家創り3つの特徴

①仙台の富裕層が支持する、ラグジュアリーで艶やかな設計デザイン。
仙台は個人経営者を中心に、衣食住全般に渡りライフスタイルに一過言ある富裕層が多いそう。そんな大人のこだわりを持つ人たちに支持されているのが、東仙ハウジンングの注文住宅。艶やかで洗練された設計が信条です。床は光沢のある大理石調タイル、壁はイタリアから直輸入の職人技が光る「ユーロスタッコ」を使用したり、随所にこだわりのラグジュアリー感が溢れています。

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②自然災害が多い日本の地域に対応した、徹底した安心安全性能を標準搭載。
東日本大震災以後、耐震に対する対策を徹底。さらに1年を通して雨嵐、大雪、台風など自然環境の変化が激しい東北において、お客さまの安全で快適な暮らしを約束します。もちろん毎日の生活の中での防犯対策も抜かりなし。さらにZEH...ゼロエネルギーハウスも採用。全館空調、太陽光発電を設置することで、高断熱化、省エネルギー化、自家発電化も実現。全負荷型蓄電池も搭載で、災害時や停電時にも対応しています。環境にも家計にも優しい設計です。

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③お客さまとの繋がりを重視!大手ハウスメーカーではできない細やかな対応。
「完成したら、終わり」な大手メーカーと違い、「完成した後の細かい対応」で、お客さまの新しい暮らしもサポートしていく東仙ハウジング。関社長は「素早い対応、細やかな配慮で、お客さまのクレームもありがとうの言葉に変わります」と。お客さまとの繋がりを重視して信頼されているからこそ、さらにお客さまからの口コミやご紹介でお客さまの輪が広がります。東仙ハウジングのモットーで「住んで楽しい住まいの提案と建ててからはじまるお付き合い...」を実現しています。

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MADURO(以下、Mに略)
この連載で、東仙ハウジングさんのモデルハウスをご紹介するのは、今回で2棟目ですね。

 はい!ありがとうございます。東仙ハウジングは2年毎にモデルハウスを創っています。今年で創業11年、これまでモデルハウスを5棟創りました。そのうちの2棟が、MADURO STYLEです。東仙ハウジングの家創りにおいて、モデルハウスはとても重要です。私たちが提案したい理想の家や暮らし方を、お客さまにすぐに体感してもらえるからです。2年毎にモデルハウスを創るのは、常に時代に即した仕様や細かいこだわりのデザインにどんどんチャレンジできるからです。「こんなコトができます!」「こんな暮らしを実現できます!」と、これからもモデルハウスでアピールして、大手メーカーではできない家を創っていきます。

M なるほど。このモデルハウスの浴室や主寝室も個性的でラグジュアリーですね。

 仙台の中心地では家を建てられる土地が少なく、郊外まで行かないとなかなか土地が見つかりません。せっかく見つけた土地だからこそ、その地域の価値も上げて活性化させていきたい。そしたらそこでの暮らしも素晴らしいものになっていくと思います。単に空いている土地を売るような不動産的な仕事ではなく、お洒落で機能的なモデルハウスを創って、その地域の価値も上げていける地域活性化的な仕事こそが、東仙ハウジングの目指すベクトルです。モデルハウスを建てたら、2年後にはスペシャルプライスでお客さまにご提供いたします。実際に住んでいるイメージを浮かべやすいように、ハウジング会場にモデルハウスは建てません。住宅エリアに建てるのは、そういう理由からです。

M モデルハウスを建てる場所も重要なんですね。そんなお客さまのことも地域のこともしっかりと考えている東仙ハウジングさんのモットーをお聞かせください。

 モデルハウスは「憧れの家」ではいけません。お客さまの理想に密着し、地域に密着する...これがモットーです。実際家を建てる時は、予算や土地などいろんな制限が出てきます。モデルハウスを「憧れ」で終わらせることなく、そのままどこまで実現できるか? どこまで理想に近づけるか?...をお客さまと相談し、予算の範囲内で最良最上のカタチをご提案します。仕上がりを妥協してはいけません。常に予算オーバーすることがないように細かくチェックしながら、一番良い仕様やデザインを選択をして、お客さまの理想の家創りに寄り添います。

M 理想を、決して高い価格にしてはいけない...まさにお客さま密着型ですね!

 そして、家が完成した後は売りっぱなしではなく、お客さまからのご要望に素早く対応いたします。お客さまのご要望があるからこそ、より良い家創りができるのです。時にはクレームもございます。しかし、お客さまからのクレームが、「ありがとう」の言葉に変わった時に、理想の家創りが実現できた!と実感いたします。

M 素晴らしいですね! 次回は、東仙ハウジングさんの自慢のモデルハウスを詳しく紹介していきます。

 はい、よろしくお願いします! このモデルハウスの展示は2023年5月までで、その後販売します。このモデルハウスの価格は土地付きで税込5970万円です。東仙ハウジングのこだわりと理想の暮らし方を詰め込んだ、家具と家電付きのモデルハウスで、モニター価格としてスペシャルプライスで販売します。かなりお得です。実際の販売手続きはしばらく経ってからになりますが、予約はすぐにでも可能なので、ご興味のある方は、ぜひとも東仙ハウジングにお問い合わせください。
次回、詳細をご紹介! 以下の写真は、東仙ハウジングが手がけるMADURO STYLE仙台モデルハウスをチラ見せ。写真は全てMADURO STYLE仙台モデルハウスから。



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黒と白のコントラストが印象的な外観。「黒の部分は少しブルーを混ぜているので、光によって微妙に色合いが変わります」と、関社長。合計4台分の駐車スペースも確保。



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ダイニングキッチンからリビングを見た様子。リビングの床は天然無垢仕様、壁は白を基調にした塗り壁。開放的なリビングの窓から愛車を眺められます



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ダイニングの横には、段差なしのバリアフリー設計で和室をレイアウト。和室とダイニングのドアを開ければ、大きなパーティスペースに早変わり。そんな拡張性の高さも魅力です。



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キッチンのレイアウトは、真っ直ぐなI型。キッチンの奥には広い収納スペースを配置。パントリーやストックルームとして多機能的に使えます。またダイニングキッチンのライトにもこだわり、優しい明かりで食卓をお洒落に演出してくれます。



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MADURO STYLE仙台
東仙ハウジング代表取締役社長 
関 光悦

生まれも育ちも、そして現在も仙台に住んでいる関社長。そんな東仙ハウジングのモットーは「地域密着型」。宮城県のほか、福島県北部、山形県東部など、広い地域までカバー。安全、安心、快適な家創りを基本に、大胆で遊び心を取り入れた艶っぽいデザインで、ワクワクするウェルビーイングな暮らしを約束します。 弊社ブログやFB、インスタ等でも様々な最新情報を発信していますので、アクセスして下さい。

MADURO STYLE仙台モデルハウス
☎︎0120-350-229
宮城県仙台市太自区富田字南ノ西28-15
※完全予約制

東仙ハウジング
☎️022-390-9788 
宮城県仙台市若林区荒井2-2-18
営業/8:30~18:00
定休日/無休
https://www.tosenhousing.jp/

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