MADURO STYLEの家創り第85回/注文住宅のトップコンシェルジュが建てた理想の家、その①

2021.06.04

納得住宅工房の注文住宅でクオリティーやコストパフォーマンスが高いことを裏付ける最高の確証が、社員が皆自社で家を建てていること。今回ご紹介する事例は、三島店店長にしてトップコンシェルジュとして活躍する、30代の若きエース、植松さんの新築を取材。MADURO STYLEの上質感をふんだんに盛り込んだ植松さん邸を2回に渡って、ご紹介。

MADURO STYLEの注文住宅として、植松さん自らの手で設計からインテリアコーディネートまで手掛けた静岡県沼津市のご自宅を訪問。これまで数百棟の納得住宅工房の注文住宅を手がけて、お客さまから絶大な信頼を誇るトップコンシェルジュが、自ら設計したウェルビーイングな家創りについて、MADURO総編集長の大久保が取材してきました。

大久保 本日はよろしくお願いします。外観は極めてスーパーシンプルで、中に入るとセンスの良さと暮らしやすさが同居した「仕掛け」が満載ですね。とてもMADURO STYLEらしい家創りです。まだ新しそうですが、竣工したのはいつ頃ですか?

植松 ありがとうございます。家を建てようと決めたのは今から3年以上も前なんですが、コロナ禍の影響もあり、お客さまの案件を最優先させていただいたので、2021年3月に竣工したばかりです。当初の計画の想定以上に時間が経ってしまいました。表通りに面した外観は一切窓を排除して、玄関も外から直接見えないように工夫しました。プライバシーを確保しつつ、スタイリッシュな外観に仕上げています。ただ、白一色ではシンプルすぎて、のっぺりして面白みに欠けるので、アクセントとしてL字にグレーのラインを入れました。夜はその隙間に施した屋根まで伸びるLEDのライン照明が光るため、とっても幻想的になるんです。



s_210530_01.jpg
正面には1つも窓がない外観。近隣住民からは、中はどんな風になっているのか...と興味津々かもしれません。逆L字にデザインされたグレーのアクセントウォールの裏にはLEDのライン照明、天井には6kgのソーラーパネルが隠れています。




大久保 たしかに外観を見ると、窓が1つもない、、、でも家の中に一歩入った瞬間にパティオに向かって大きな窓が開けているので、開放感満載ですね! 玄関側の外観に窓が1つもなくても、全く閉塞感がありません。むしろ、窓のない外観が、内観の光溢れる開放感をさらに助長する仕掛けになっていますね! 植松さんは、納得住宅工房・久保代表に師事しているとお聞きしましたが、久保流の光の取り入れ方を再現しているのでしょうか?

植松 再現できているかどうかはわかりませんが、光の入り方にはこだわりました。リビングに隣接したパティオは、隣家に接しています。でも、幸いにして、パティオ側には隣家の窓がなかったんです。そこで、人目が気になる通りに面した玄関側の外観には窓を一切なくして、パティオ側には天井高いっぱいに大きな窓を設置。さらにパティオの外壁を大人の身長よりも高く設置して、プライベート感とセキュリティ面もアップ。外からの視線がゼロなので、カーテンを付けなくても平気なんです。カーテンを付けなければ、空間がとてもスッキリするという事例は、イタリア出張時に滞在した高級リゾートホテルがヒントになっています。

大久保 玄関、ダイニングキッチン、リビングの天井高まである大きな窓は、全てパティオに面していて、どこにもカーテンが付けられていませんね。家全体のスッキリ感はこのおかげでもあるんですね。玄関からダイニングキッチン、リビングまで1階の空間は、まさにパティオを中心に開放的に設計されてますね! まさにイタリアのラグジュアリーヴィラのようです。パティオでなく「ヴィラ パティオ」ですね。このパティオのおかげで、LDKもヴィラのような雰囲気に昇華しています。

植松 おぉ、「ヴィラ パティオ」!...いいネーミングですね、さすが、僕の憧れの「ちょい不良(ワル)」を創った大久保さん! でも、今は「ミスターMADURO」と呼んでください(笑)。早速、「ヴィラ」のキラーワードをMADURO STYLEの注文住宅をご検討なさっているお客さまにも使わせていただきます。



s_210530_09.jpg
MADURO総編集長の大久保が命名した、その名も「ヴィラ パティオ」。ダイニング、リビングに面して大きな窓で隣接しており、四方の壁は白とグレーの2トーンで使い分けられています。




大久保 えっ? 昔はちょいモテ系のちょい不良な感じだったんですか?? 今は、お洒落で仕事もできて、家族も大切にする「MADUROパパ」ですよね?

植松 もちろんです!実は家を建てた理由の1つに、MADURO STYLEをお客さまにおすすめする立場にありながら、その住み心地を実際に知らないのはいかがなものか!?という懸念から...。だから、この家に住んでからは、これまで以上にさらに提案にも実感がこもって、よりリアルな住み心地をお客様にお伝えできるようになりました。

大久保 コンシェルジュの鑑ですね。この植松さん邸がヴィラのようなラグジュアリーな創りですので、これを機に「VILLA MADURO」なんていうプランを立ち上げてはいかがでしょうか!? この家のようなヴィラな設計や新しい基準を設けるのもありですね! コロナ禍の中でSTAY HOMEでなくENJOY HOME。さらに新しい生活様式の中のサステナブルな暮らし、ウェルビーイングな暮らしにお客さまへおすすめするのはどうでしょうでしょうか。

植松 面白いですね。もしこの「VILLA MADURO」の新プランが立ち上がったら、自ら設計して家を建てた冥利にも尽きます。久保代表に提案してみます。

大久保 話を戻しますが、ガラス戸で仕切られたリビングとこの「ヴィラ パティオ」がほぼ同サイズで隣り合わせているんですね。アイランドキッチンと地続きのダイニング、シアタースペースさながらのリビング、そして開放感のあるバルコニー。リラックスできるリゾートヴィラな空間が3つもある印象を受けしますが、植松さんはどこにいることが一番多いでしょうか?

植松 「ヴィラ パティオ」で妻とお茶をしたり、子供たちとリビングで映画を観たり、と三者三様に使っていますが、一番はやはりダイニングですね。はじめはダイニングスペースにもテレビを置く予定だったのですが、食事の時間を豊かにするため設置をやめました。そもそも、この家のテーマは、「どこにいても最高!どこにいてもリゾート!」。まさに感無量なMADURO STYLEの家が実現しました!



s_210530_15.jpg
アイランドキッチンとダイニングテーブルは同じ黒い天板で地続きに。ヴィラな一体感がひとしお。窓を開ければ風がよく通る上、ここからのヴィラ パティオの眺めが最高なのだとか。





s_210530_18.jpg
ダイニングからだけでなく、パティオからもアクセス可能なリビングスペース。ボタン1つでテレビの前にビッグスクリーンが降りてきて、背面のプロジェクターで映画やドラマの投影が可能。音響設備も相まって。
その臨場感はシアターそのもの。



s_210530_26.jpg

納得住宅工房
三島店店長
植松大輔さん

広告代理店での営業経験を経て、納得住宅工房に入社。30代の若さで、静岡県東部のエリアマネージャーも兼任するトップコンシェルジュ。久保代表に師事し、営業担当でありながらデザインの提案力に力を注ぐ1人で2役を担当できるマルチプレイヤー。私生活では2人の息子に恵まれた良きパパでもあります。

サイト内検索


EVENT