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地域活性化なモデルハウス第1号が仙台にオープンその①/MADURO STYLEの家創り第37回

2021.07.13

納得住宅工房が完全プロデュースする家族の幸せな時間を第一に考えた完全注文住宅「MADURO STYLE」。都心よりも安全な地域の広い家創り、地域活性化を目指し、全国の地域の工務店とタッグを組んで展開しています。その第1弾となるMADURO STYLE初のモデルハウスが杜の都仙台の中心地からほど近い若林区にオープンしました。これを記念し、宮城エリアのMADURO STYLE仙台を展開する東仙ハウジング社長関さんに宮城という地域、そしてMADURO STYLE仙台の魅力について、納得住宅工房代表久保が4回に渡って、お話を伺います。

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都市機能もあり自然溢れる宮城だからこそ快適に広々過ごせる
仙台は東北の首都として栄える政令指定都市。関社長曰く「仙台は気候、風土、そして食にも恵まれた次代の情報発信基地です。宮城は仙台を中心に過ごしやすい地域。仙台市内を少しでも離れれば土地代もグッと下がるため、広い家も所有しやすいのです」。MADURO STYLE仙台を展開する東仙ハウジングの関社長を、納得住宅工房の久保社長が表敬訪問。宮城での地域活性化の家創りについて熱いトークが交わされました。

久保 東北初となるMADURO STYLEのモデルハウスのグランドオープンおめでとうございます。まずはこのプロジェクトにご賛同いただけた理由をお聞かせください。

 一番大切な家族のための上質な家、そして住むほどに熟成していく家創りというコンセプトに共感したからです。仙台を中心に宮城には若くてセンスのいい家族が多いので、これから長くこの地域に住む彼らにも共感していただけると確信しています。

久保 お客さまの反響や、関さんご自身の満足度はいかがでしょうか?

 この新型コロナ感染の昨今でも、コロナ対策を十分におこない3密を防ぎ、想像以上の反響を得て驚きました。もうオープンしてすぐにこのモデルハウス自体にも購入希望者が後を経ちません。これには驚きました。最高の完成度と、ここから始まる更なる可能性にワクワクしてます。

久保 素晴らしいです。では関さんから見て、仙台ってどんな地域ですか?

 大都市なのに海も山も近く、積雪も少なく暮らしやすい東北の首都です。それだけに仙台は東北の他県の県庁所在地に比べると土地代は高いのですが、仙台周辺で考えれば仙台市内から車で30分も走れば、半分ほどの価格で家が建ちます。東京までも新幹線で1時間半ですので、これからの生活様式を鑑みれば東北の発信基地である仙台周辺に家を建てるという選択は◎です。 (デュアルライフの文脈でも、リモートワークな現代でも、時代に合った最適な環境です。
MADURO STYLE仙台のモデルハウスの外観と間取り。このフルスペックを備えた38坪3LDKのモデルハウスはそのまま販売もしており価格は5000万円〜。外壁は納得住宅工房代表久保のアドバイスで黒になりました。

MADURO STYLE仙台
東仙ハウジング
代表取締役社長 
関 光悦

今回お話を伺った地域密着型の工務店の東仙ハウジング社長関さんの出身、在住ともに仙台。宮城県、福島県北部、山形県東部を施工エリアとし、MADURO STYLE仙台をはじめとする安全、安心、快適な住宅を手がけています。https://www.tosenhousing.jp ☎️022-390-9788 宮城県仙台市若林区荒井2-2-18 営業/9:00〜18:00 定休日/無休

納得住宅工房
代表取締役CEO
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.nattoku.jp
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