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新しい時代の家創りはSTAY HOMEからENJOY HOMEへ/MADURO STYLE第34回

2021.07.13

新型コロナ感染の経験から、「家」は人生で一番重要な場所だと改めて実感しました。STAY HOMEでは家族皆がストレスを抱えてしまいます。広い一軒家には趣味を堪能できる書斎やガレージ、外の空気が思いきり吸える中庭、五感に訴えかける上質なフローリングや壁…ストレスフリーなENJOY HOMEの家創りが重要。それがMADURO STYLEの完全注文住宅です。

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漆喰の壁、無垢のフローリングなど家の隅々にまで渡る厳選された自然素材使いは、創業当時からずっと注文住宅を手がけてきた納得住宅工房を象徴するフィロソフィーです。家で過ごす時間が長くなった今の時代に、とても大事で欠かせない家創りとは何か?「住む人をファーストに考えたら、新型コロナだからということでなく、上質な自然素材の家創りは、いつの時代にも第一義の大切なこと」と、納得住宅工房代表・久保は語ります。
「そもそも納得住宅工房が最良の自然素材を標準仕様としてきた理由は、住み心地こそ毎日の暮らしの中で最も重要だからです。センスの良いデザインという見た目ももちろん重要ですが住み始めてからの10年、20年先を考えて、機能性や触感、丈夫さなどに富んでいないと快適な暮らしを提供できているとはいえません。具体的には壁1つあげても、断熱性と調湿効果が高く、イヤな臭いを抑えて、ホルムアルデヒドや菌やウィルスまでを吸収し、増幅を阻止してくれる漆喰及び薩摩中霧島の塗り壁が標準仕様です。さらに床は、無垢のフローリングも標準仕様。厚みがあり丈夫で1枚1枚表情の異なるスクラッチ加工が施された凹凸が、歩くたびに素足の裏を優しくマッサージしてくれます。大手住宅メーカーがよく使う合板フローリングの床は、絶対に使いません。さらに水回りで言えば、職人が手で磨き上げた滑らかな曲面の洗面台は、見て美しいだけでなく手触りまでも気持ちいい…。構造材の土台と柱は、フィトンチッドという森の香り成分が発散されて殺菌と癒し効果をもたらす天竜檜を使用。それ以外にもガチャリと心地良い音と感触が開閉のたびに感じられるドアノブを持つ、天井と同じ2m40㎝高さまである、ずっしり重厚で色艶やかなイタリア製鏡面塗装ドア…と数え上げればキリがないほど細部にまで上質な素材を使用しています。これらに囲まれる生活は心を癒してストレスを軽減。さらに子供の情操教育にも良いと言われています。また、周囲からの目線にも当然配慮して設計しますので、換気がしやすいというのも、さらに今求められる要素の1つです。つまり納得住宅工房は創業当初の20年以上も前から、快適な#ENJOY HOMEを提案し続けているのです。縛りつけるような#STAY HOMEではありません」。
住み心地を愚直なまでに追求!
隅々にまで行き渡る
納得住宅工房の フィロソフィー  
子供や犬が走り回れたり、外からの目を気にすることなくバーベキューや子供プールも可能な中庭。リモートワークも趣味も一人になって没頭できる書斎。薩摩霧島壁が嫌な匂いを吸収してくれる広いお手洗い。職人の手磨きの洗面台、丁寧に手作業で仕上げられた塗り壁、ガチャリと鳴る音まで気持ち良い鏡面仕上げの重厚なドア…あげればキリがないほど細部にまで上質仕様が行き渡ります。それが創業当初からの納得住宅工房のMADURO STYLEの言葉だけでないフィロソフィーです。

納得住宅工房
代表取締役CEO
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.nattoku.jp
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