家を建てたい人と家を創ってくれる人を結ぶオンラインマガジン。

iecomiとタッグを組んで、家創りデザインアワードを開催!/MADURO STYLEの家創り第94回

2021.08.14

「家を建てたい人と家を建ててくれる人をつなぐ」をコンセプトに、 2021年8月に創刊したばかりのオンラインマガジン「iecomi」。そんな「iecomi」とMADURO STYLEがタッグを組んで「家創りデザインアワード」を開催。そのアワードをプロデュースする納得スタイルホームの星野代表とMADURO総編集長兼iecomi総合プロデューサー・大久保が、家創りデザインアワードに対する熱い思いと未来のビジョンを語り合いました。

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MADURO STYLEをプロデュースする納得住宅工房のグループ会社である納得スタイルホームが、これまで年1回開催してきた住宅コンテストを、もっとパワーアップして「MADURO STYLE×iecomi 家創りデザインアワード」として新装。全国の住宅会社の中から注文住宅を選りすぐり、表彰します。設計者のデザイン力、設計力だけがクローズアップされた作品としての家でなく、そこに住む家族にとって30年後も40年後も住み心地の良い家、家族にとってウェルビーイングな幸せな暮らしを実装した家であるかどうかを第一義に表彰します。そんな家創りデザインアワードが、2021年7月26日にオンラインで開催。

大久保 MADUROでは、一番愛する人と上質な時間を過ごすための情報を読者に提供してきました。 衣食住のライフスタイルの中でも、新しい生活様式に変わり、「住」の要素がより大きくなってきた、というお話は前回させていただきました。で、衣食住のうち「住」をもっとクローズアップしていきたいと…。そこで、納得住宅工房の久保代表と意気投合して、「iecomi」という家創りオンラインマガジンも創刊しました。そのためには設計者の作品としての住宅でなく、ウェルビーイングな暮らしが実現できるデザインや設計でなければいけないと。そんな思いを込めて、今回この家創りデザインアワードが開催されました。

星野 家を建てたい人と家を建ててくれる人を結ぶ、という思いを、さらに推進するために、今回、このアワードを新装しました。特に家を建ててくれる人…地域の住宅会社の家創りをもっと世に広めたいと。家族にとってのサステナブルな幸せな暮らしを具現化するのは、地域の住宅会社なんです。全国には「地域に根ざした」良い住宅会社がたくさんありますが大手メーカーのように宣伝は上手くありません。その地域に住んでいる家族の暮らしのために、真摯に家創りに取り組んでいます。そんな地域の住宅会社の家創りをきちんと評価して表彰することで、「家を建てたい人」と「家を建ててくれる人」を繋げたい…。そのためにはメディアとしての発信が必要だということで、このアワードの価値を、MADURO STYLEと「iecomi」とタッグを組んだアワードにリニューアルしました。

大久保 確かにMADURO STYLEと「iecomi」のビジョンと、ピッタリ当てはまりますよね! 家族の幸せな暮らしを第一に考えたウェルビーイングな家創りこそ、サステナブルな地域活性化につながります。そんな地域の家創り、地域の住宅会社の住宅をクローズアップして、世に伝えていくアワードは、まさに今一番必要なピースですね!

星野 私が代表を務めさせていただいている納得スタイルホームは、そんな家創りへの思いを持った加盟店さんたちとご一緒に、地域のサステナブルな幸せな暮らしをお伝えしてきました。単に注文を受けて家を建てるだけでなく、「住む人の顔を見ながら、快適な暮らしを創造していく」家創りを、全国の地域の住宅会社さんとパートナーシップを組んで切磋琢磨しながら、現在までやってきました。パートナーシップの地域の
住宅会社の家創りのデザインクオリティはドンドン上がってきて、素晴らしい住宅デザインになっています。その発表の場として住宅コンテストを10年近くやってきました。受賞作品としての住宅コンテストでなく、実はその地域の住宅会社さんとお客さまとの良い関係についてもスポットが当てられてたコンテストです。この良い関係こそが、本当に住みやすいウェルビーイングな家創りにつながるのです。

大久保 そんなクオリティの地域の住宅会社からのエントリーが増えていけば素晴らしいですね。その分だけ理想の家創りのカタチが、全国に広がって、新しい生活様式に合わせた幸せな暮らし、デザイン住宅が推進されます!

星野 そのためには、MADURO STYLE、そして「iecomi」からも共感頂ける住宅会社、デザイナーにお伝えします。 地域に根ざした良い住宅会社はたくさん全国にたくさんおられ。宣伝の上手い大手住宅メーカーばかりでは、「住」はよくなりません。家創りのバリエーションは、家族の数、暮らしの数だけ存在します。百人百様です。お客様の文化、暮らしに合った家創りは、地域、お客様に根ざした住宅会社にしかできません。百人百様な家創りをクローズアップして伝えていくアワードですので、ぜひこの連載の次回もご覧ください。

大久保 では、次回、アワードを受賞した地域の住宅会社の家創りをクローズアップします。

「Japan Designer’s House Award」という冠から、「MADURO STYLE×iecomi 家創りデザインアワード」へとパワーアップ。

地域の住宅会社の中から選ばれて、エントリーされた作品。全国の納得スタイルホームとパートナーシップを結んでいる住宅会社からリストアップされた注文住宅=家創りは、お客さんの暮らし方に合わせてデザイン、設計された、素晴らしいモノ。それらは「家を建てたい人」の夢や未来をカタチにしたモノです。

コロナ禍で新しい生活様式になり、家族が一番集まる場所のLDKは、単なる住居空間でなく、毎日がワクワク楽しい場所でなければいけません。それに加えてテラスやパティオ、吹き抜け、リモート部屋などもニーズが強くなっています。「家族にとって一番の幸せは家の中にある」と、気づいた結果とも言えます。

納得スタイルホーム
代表取締役
星野貴久

イタリアの有名家具ブランド、アルフレックスの椅子張り職人をはじめ、建材メーカー、家具メーカー、アパレルブランドのエージェントとして16年間をイタリアで生活。100社以上のイタリアメーカーを日本上陸させた経験を持つ。住宅会社の業務を支援し、納得住宅工房の家創りを全国に広める納得スタイルホームに2014年入社。2019年に代表取締役社長に就任する。イタリア建材の伝道師にしてルパンフリークな二児のパパでもある。https://www.maduro-style.com
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナー様の感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?
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