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センスの良い暮らしは、インテリアコーディネートにあり!/MADURO STYLEの家創り第77回

2021.08.02

今回は、インテリアコーディネートについて。MADURO STYLEの総合プロデューサーで納得住宅工房・代表の久保が「家にマッチしたインテリアの重要性」について、MADURO総編集長大久保と徹底対談。

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納得住宅工房で建てたご自宅を取材させていただき、お洒落で格好いい家創りの実例を紹介してきた本連載。「住む人のセンスの良い暮らし」が垣間見えるなか、そのセンスの良さの秘訣は設計デザインや間取りだけでなく、ソファや椅子などインテリアも重要!と、久保代表は解きます。せっかく素敵な家を建てたのに、ソファやテーブルなどがチグハグだったら、「センスの良い暮らし」は実現しません。納得住宅工房の完全注文住宅がインテリアまでインクルーズの理由は、コスパだけでなく、素敵な暮らし=家族の幸せな生活の実現のためでもありました。
久保 他社で家を建てられた方から、よくこんなご相談を受けます。「せっかく素敵な家が完成したのに、実際住み始めてみたら、なんだかイメージしてた暮らしと違う……」というお悩みです。

大久保 それはもしかしてソファやテーブルなどインテリア回りの問題ですか?

久保 その通りです。せっかくお洒落な一軒家を手に入れたのに、家具や電化製品まで手が回らずに、あからさまにチープ感がにじみ出たり、家の雰囲気とインテリアのテイストがチグハグだったり…実際に住み始めてみたら、残念な空間になってしまったケースが多いようです。とはいえ、家を建てるのに大金を使っているため、ソファやテーブル、家電などインテリアまでイチから買い替えるのは、なかなか難しいところ。仮に買い替えのインテリアの予算を確保していても、何をどう買い揃えればいいか、わからない。お洒落なインテリアショップを探したり、実際に買い回ったり、ネットで吟味している時間がない人がほとんどでしょう。

大久保 とてもよくわかります。ソファを1点買い替えるだけでも、家のテイストに合うかどうか悩むのに、さらに家電やダイニングテーブルなど5点、10点となると、この色でいいのか、この組み合わせでいいのか…。家創りにおいて、設計や間取りについては設計士に相談できるのに、インテリアとなると誰に相談していいのか、わからない人も多いでしょう。私もまるでわかりません。

久保 数々のファッション&カルチャー誌を立ち上げてきた大久保さんでもそうなんですから、ほとんどの人がわかりません。でも、それは仕方ありません。ファッションなら1年に1、2回くらい服をセットで「コーディネート買い」しますが、家具や家電製品は1回購入したら、10年くらいは買い替えませんよね。つまり、家具や家電製品を「コーディネート買い」するのは、一生に数回しかないので、皆さん不慣れなのは当たり前なんです。モデルハウスさながらのスタイリッシュな暮らしに誰もが胸を膨らます。しかし、新築の「空っぽ状態」の空間を目の前したら、どうしたらいいかわかりません。家にそぐわないクオリティやテイストの家財道具を選んでしまうと、「ん……?イメージと違う!?」となってしまうんでしょうね。

大久保 つまり、家族との暮らしを「絵」に例えると、建物は=キャンバス、家財道具=絵の具ということですね。素敵な暮らし、センスの良い暮らしを実現させるためには、キャンバスに素敵な色やデッサンを描けなかったら、素敵な作品には仕上がりませんからね。

久保 さすが大久保さん、素晴らしい例えですね。さて、そんなお悩みを踏まえまして、納得住宅工房では創業当初からソファ、テレビボード、ダイニングテーブルセットは標準仕様として、建築費用にインクルーズしています。家の中で顔となる3つの家具が空間にマッチするように、当社のインテリアコーディネーターが見立てます。イタリアなどいろいろなところから取り寄せて、その家のテイストに合わせて、コーディネートします。あとはその流れで細かい物を買い替えたり、買い足していけば良し。もちろん、ご不安な場合は当社のインテリアコーディネーターが何から何までご相談に応じます。お皿一枚まで全てのインテリアコーディネートを承っているので、間違いなく完璧に満足できる状態で、新しい暮らしをスタートできます。

AVボード、ソファ、ダイニングテーブル、ダイニングチェアは、全て納得住宅工房の標準仕様で付いてきます。家の空間のテイストに合わせて、色や質感を考えて、納得住宅工房のインテリアコーディネーターがトータルコーディネート。

大久保 新居に必要な何十万円もするインテリアをオマケで付けます! ということですよね? 確かに賃貸のワンルームではなく、納得住宅工房さんで建てた夢の注文住宅に、ファストファッション的な家具を合わせたら、せっかくの上質感も台無しなってしまいます。これでは、興醒めです。

久保 我々が言いにくいことをズバッと言ってくれますね(笑)。お客さまに理想の暮らし、素敵なライフスタイルを実現していただくために、納得住宅工房は建物だけでなく、インテリアコーディネートも実装させています。“チープでチグハグな残念感”を、お客さまに絶対感じてほしくない。これはMADURO STYLEはもちろん、1000万円前半から建てられるセカンドライン「Groovin’」でも同じです。

大久保 企業努力のたまものですね。素晴らしいサービスだと思います。インテリアの重要性を認識すると同時に、STAY HOMEがベースにあるNEW NOMALな時代に、インテリアを含めた家創りはどんな方向にこれから向かっていくのか、どんなテイストが求められるのか、知りたいですね!

久保 ありがとうございます。その辺については、また次回にお話しさせていただきましょう。
納得住宅工房 代表取締役CEO
MADURO STYLE総合プロデューサー
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com/
地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナー様の感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?
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